人気のSNSの年齢別利用者数と男女別のデータの紹介

はじめに

情報のアップデートが激しく人気の動きの早いSNS。マーケッターの方はSNSの最新動向をチェックしておく必要があります。 LINE、 Twitter、 Instagram、 Facebook、 TikTok、 YouTube、 Pinterest、 noteなどの8つの媒体のユーザー数・年齢層・利用率などの役立つデータをまとめました。

SNSの利用者数

SNSの利用者数は年間数百万人ずつ増加で2020年には8000万人近くになってきました。インターネットユーザーも1億人近くまで増加。ネットユーザーに対するSNSユーザーの割合も80%近くまで増えてきました。日本の人口は減少しているので、そう遠くないうちに人数は頭打ちするものと思われます。ただインターネットユーザー・SNSユーザーの割合は今後もしばらくは増加していくものと思われます。

SNSの情報に影響を受ける

また買い物する際にSNSの情報にどの程度の影響を受けるか?24歳までの若者は65%近く、25歳から38歳までの青年世代は半数ほど、39歳から53歳までの中年世代は25%ほどの方がSNSの影響を受けると回答しています。予想通りですが若者ほど購買の際の影響を受けるということが分かってきました。

FACEBOOKの動向

FACEBOOKユーザーは月間のアクティブユーザーが2600万人と大きく減少傾向です。10代の方の利用率が他の世代よりもかなり少なくなっています。40代が最も利用しているも20代から60代までの利用者は大差ありません。ビジネスマン同士のメッセージツールで利用する方が多いので年齢は高めです。しかもFACEBOOKは若者はほぼ半々も中高年層は男性の方が多くなっています。

Instagramの動向

Instagramユーザーは月間のアクティブユーザーが3300万人。1番多く使っているのは20代ですが、30代・40代も小差で追っています。50代の利用者も多く意外に60代の方も思ったよりも多く利用しています。10代の方が最も少ないのはLINEやTWITTERも同様です。INSTAGRAMは女性の利用者が若い方で60%前後、中年以上で55%程度と多くなっています。料理や旅行などの写真を撮ってインスタ映えを狙って投稿をする方も多くいます。

LINEの動向

LINEユーザーは月間のアクティブユーザーが8400万人と断トツです。LINEは圧倒的に40代の方が利用しています。次いで30代と50代が多くなっています。男女比はどの世代も女性の方が数ポイント上回っています。ママ友と会社員世代がコミュニケーションツールとして利用しています。意外に10代は少ないです。コミュニケーションツールとして利用する方が多数です。

PINTEREST

PINTERESTユーザーは月間のアクティブユーザーが530万人ほどと増えてきています。このPINTERESTに関しては今までの媒体に比較して20・30代の方が多く利用しています。ただ40代・50代の方も割に利用しています。INSTAGRAMやFACEBOOKは今までにあった出来事を投稿する方が多いこと、TWITTERは現在の自分をリアルタイムに発信する方が多いです。対してPINTERESTは将来のためのメモなどを投稿形式にします。携帯1台でも更新できますので気軽に行うことができます。

TikTok

TikTokユーザーは月間のアクティブユーザーが950万人とかなり増えてきました。10代の利用者が40%弱と多くなっています。ただ20代も26%と4名に1名ほど出てきました。意外に40代が16%程度と6人に1人程度とさすが流行に敏感な40代といえます。若者をターゲットにしたプロモーション動画でユーザーの心をつかんでいるのが特徴といえます。

TWITTERの動向

TWITTERユーザーは月間のアクティブユーザーが4500万人。1番多く使っているのが20代ですが、40代も厘差で追っています。意外に50代と60代がTWITTERを多く利用していることに驚いています。TWITTERは圧倒的に20代・30代前半と思っていたのでこのデータは意外でした。TWITTERは男性の方が50%以上の利用者がいます。リアルタイムでTWITTER検索を用いる方も多くいるようです。

YOUTUBEの動向

YOUTUBEユーザーは月間のアクティブユーザーが6200万人以上とLINEに次いで多くなっています。ユーザーも40代が圧倒的で20代から60代まで幅広い支持を受けています。10代の方が少ないことやユーザーの分布などもLINEとよく似ています。ただ1つ大きな違いはLINEは女性の利用者がやや多いのですが、YOUTUBEは男性の利用者が半数を超えます。上の世代ほど男性ユーザーの割合が高くなっています。

どの層をターゲットにするか?

どの層をターゲットにしていくかで、どの媒体をどのようにしていくかを考えていく必要があります。例えばビジネス向けであればFACEBOOK広告やYOUTUBE動画、若い女性向けにはINSTAGRAMやTWITTERなどを利用していくと面白いかもしれません。ターゲット・ジャンル選びはとても重要です。

参考資料・出典
Note:https://note.natee.jp/n/n2e18746fe99f?fbclid=IwAR3o09reqAxF3LsGr7zenxyjvc1W1QwzIdbFOla0eifHKLm4sX4FnmhH-VE

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