日経広告研究所の歴史

はじめに

日経広告研究所は日本経済新聞社の人員・資金の拠出そして広告に関係する有志企業から協賛を得て活動していく会員制の組織として発足しました。広告を理論と実践の両面から研究していきます。社会においての広告の重要性そして広告の科学的な研究の必要性が認識されています。そのための中立的な研究機関の設立が高まってきています。

この50年で広告費の実態の分析や経済成長の関連さらに広告効果測定・媒体選択・消費者の行動分析・広告主の活動調査・国際広告比較などの広告やマーケティングの分野で研究を重ねて理論の構築や実態の分析を行っています。また広告及び関連領域の有力の研究者で研究を重ねて理論の構築や実態の分析を行っています。さらに欧米の広告関係団体と提携をして海外の最新情報と海外への情報発信などを積極的に行っています。

歴史

日経広告研究所の歴史を紹介します。

1967年:日経広告研究所設立

1968年:広研広告講座をスタート

1977年:広告動態調査、産業連関分析による広告費予測始まる。10周年記念欧州広告事情調査団が欧州を視察。

1987年:20周年記念の日米欧企業広告シンポジウムの「企業戦略と企業コミュニケーション」を開催。

1992年:25周年記念の「戦略広告を考える」を開催。

1994年:広告費の予測研究会をスタート。

1997年:30周年記念シンポジウムの「広告費予測モデルを検証する」「ブランド・マネジメントと広告」を開催。

1998年:「広告費四半期予測」を創刊。

2002年:35周年記念シンポジウムの「ブランド連想と広告戦略」を開催。

2007年:40周年記念セミナー「クロスメディア・シンポジウム」を開催。

2010年:メールマガジンの配信を開始。

2015年:公開研究会及び公開座談会を開始。

2017年:50周年記念シンポジウム「これからのブランドのゆくえ」を開催。

2018年:広告総合講座を日経広研プレミアム講座に名称を変更。

2019年:「広研セミナー」を「広研トレンドセミナー」に改編。

講座・セミナー

日経広告研究所ではセミナー・講座・シンポジウムなどを行っています。

2019年は広告・マーケティングの現状と未来、広告動態調査2019年版、2019年日経広研プレミアム講座、広告業界展望と2019年下期の広告費予測などを行っています。

2020年は広告界 beyond 2020、日経広研トレンドセミナーの『広告・マーケティングの現状と未来』などを行っています。ただ新型コロナウイルスの影響で今後もイベントやセミナーを行うことができるかは不透明なところがあります。

参考資料・出典
日経広告研究所:https://ppc-master.jp/labo/2018opt/online/web_marketing_daizen.pdf?fbclid=IwAR0YJ3IOom5kX0AXUOPXrLXk_XItm25tKDU193h952GDTtxvptFqVZVkU88

関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-3-2

    パワーマッチング株式会社とは?

    パワーマッチング株式会社とは? 新規のお問い合わせが殺到し過ぎて、 自社でさばききれなく…

ピックアップ記事

  1. 「トイレの神様 」のテレビCM 「続きはWEBで!」「〇〇〇で検索!」お決まりのフレーズがあります…
  2. パワーマッチング株式会社がプロデュースしているオウンドメディアである「全国進路相談センター」に高校生…
  3. パワーマッチング株式会社独自のコンサルティングとは? パワーマッチング株式会社では、広告費0で…
ページ上部へ戻る