PINTERESTの歴史とPINTEREST広告の紹介

はじめに

PINTERESTとは未来の自分の行動をするための情報サービスのようなものです。たとえば今日の料理を作るためのレシピを調べたり、旅行にいくための行先を調べたりするものです。SNSというよりは検索に近くになります。この点で過去のための投稿をするFACEBOOKやInstagram、現在の登校をするTWITTERとは種を異にします。また文字よりも画像が中心になるということが多いです。

歴史

PINTERESTは2009年末に開発が始まりました。

2010年春ごろにクローズドβとしてスタート、その後オープンβとして運営。立ち上げて9か月程度でユーザーが1万人を突破します。

2011年3月ごろにiPhoneアプリを公開します。その後iPadの対応版も公開。

2012年初には登録ユーザーが1000万人を大きく突破します。同年の8月にはPINTERESTの登録に招待が不要になります。またこの年の10月ごろには見せたくないユーザーに対してのブロックができるようになりました。また同時期ごろにはパーソナルアカウントだけでなくビジネスアカウントとしての登録もできるようになりました。

2017年4月ごろには17年の売り上げが年商5億ドル以上になるものと推計されました。同年9月ごろには月間のユーザーが2億人を突破したものと思われます。

その後2019年8月に月間のユーザーが3億人、2020年7月には4億人を突破したものとみられます。今注目のサービスとなっています。

利用方法

PINTERESTはまずユーザー登録をする必要があります。登録にはPinterestのサービスサイトにアクセスします。メールアドレスとパスワードを入力します。次に基本情報を入力します。次にフィードをカスタマイズしてトピックを5件以上選択します。するとPINTERESTのホームページ上にあなたのアカウントが表示されます。

その中にピンという機能があります。ピンはPINTEREST以外のWEBサイトにある画像をPINTERESTのお気に入りに登録して自分のボードに収集することです。

またリピンという機能もあります。これは他のユーザーがピンをしてPINTEREST上に保存した画像をピンすることです。

こうしてみると1つの画像をお気に入りに保存しているような印象を受けます。ただそれよりもWEBページをお気に入りにして保存しているという見方に近くなるのではと思われます。保存した画像は分かりやすくするための名前をつけることができます。これは画像のお気に入りなどでもできる機能と同じです。

さらにPINTERESTである画像を開くと、あなたが興味を持っていると思われる関連ピンなどが紹介されます。

PINTEREST広告

PINTERESTに広告を掲載してPINTERESTのユーザーにニード喚起をすることも可能です。PINTERESTユーザーが興味を持ちそうなところにあなたの販売したい商品を紹介するということです。たとえばユーザーが興味を持ちそうなピンを使って効果的なキャンペーンを引き出しましょう。

PINTEREST広告を活用するにはまずキャンペーンを作ることが大事です。キャンペーンとは広告の枠を決める骨組みのようなものです。キャンペーンの中には広告のグループというものがあります。グループは入札価格・予算・ターゲットなどを決めていきます。グループは広告の目的ごとに異なってきますので個別にグループを作る必要があります。

広告のグループを作成した後は、そのキャンペーンの目的に合った広告を作って掲載します。ターゲットを変更することや動画のピンなどを広告にするだけでキャンペーンの結果が異なる場合もあります。動画・画像・テキストなどを混ぜることでターゲットがどのようなものに興味を持つのかを考えて配置をしていく必要があります。

PINTERESTは今のところ10代後半から30代前半の若い世代の方が利用をしています。その世代の方が興味を持つような広告・キャンペーン・グループを作ることが必要になります。サイトのフォローを促すことなどでアクセスを上げることもできます。フォローをする・促すことも積極的に行うとユーザーの数を上げることもできます。

参考資料・出典
https://gaiax-socialmedialab.jp/post-29632/
https://ja.wikipedia.org/wiki/Pinterest
https://help.pinterest.com/ja/business/guide/becoming-an-advertiser-on-pinterest

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