Twitterの歴史とTwitter広告

はじめに

TWITTERは短文ツイートの投稿を行うウエブサービスです。TWITTERは若者を中心に多くの人気があります。今やユーザーが5000万人前後の大きな媒体になってきています。

歴史

TWITTERはエヴァン・ウィリアムズ、ノア・グラス、ジャック・ドーシー、ビズ・ストーンの4名が創業者として挙がります。2006年3月に創業者の1人であるジャック・ドーシーが自らのツイートを掲げてそれがTWITTERのスタートであったといわれています。

2009年11月には「何をしてる?」から「何が起きてる?」というフレーズに変わりました。何か行動を起こさなくても周りの人の喜怒哀楽などを表現できるようになったのも大きなポイントといえそうです。

140文字以内で投稿ができて写真を載せることができる。ツイートやリツイートも行うことができる気軽さもありますのでので若者を中心に大きく伸びた媒体といえます。

TWITTERの世界のつぶやき数は通算で100京程度あるのではないかといわれています。(2014年秋くらいに50京を突破した模様)世界の人口77億人ということを考えてもとても膨大な数であるということが分かります。これをみてもいかにTWITTERの人気があるかが分かりますね。

広告の始め方

次はTWITTER広告の使い方を紹介します。最大で5000万人が見るかもしれないところにあなたの広告を載せることができます。広告効果は莫大なものがあります。

TWITTER広告を使うにはまず広告のアカウントを作成する必要があります。TWITTERアカウントの中に広告アカウントを作成します。TWITTERの左サイドバーの下・もっと見るをクリックしてTWITTER広告をクリックします。次に広告を作成するをクリックします。国やタイムゾーンなどの設定・さらにはあなたのクレジットカード登録などを行います。

次にキャンペーンを作成します。広告キャンペーンの目的を選択します。目的・日別予算・総予算・開始日時などを選んでいきます。その後広告のグループを作成していきます。グループ名・期間・総予算・入札タイプなどを選択します。次に購入層のターゲティングやオーディエンスなどを設定していきます。キャンペーンの設定は随時変更することができます。状況に合わせてカスタマイズを行ってください。

次にクリエイティブを作成します。広告用のツイートを新規で作成する・既存のオーガニックツイートを作成するの2種類があります。

また日々の成果をレポートをみることができます。データカスタマイズというところをクリックします。

自身もTWITTERを利用する、広告グループのターゲット分けはしっかりとしておく、競合をしっかりと調査する、定期的にレポートを確認することなどをしておくことで成果の上がる可能性が高まります。もちろんあなたの商品のニーズや品質が高いことが大前提であることはいうまでもありません。

TWITTER広告はまだ若者・中堅世代の方が主に利用をしています。現在の段階ではTWITTER広告を活用してもなかなか事業化は難しいかもしれません。ただブランドのあるアプリ会社とかであれば自社のアプリをダウンロードさせるなどのことで多少の収益を得ることは可能といえそうです。ただその世代の方が上に上がっていく10年後・15年後には広告を利用して多くの売上や利益を上げてくる企業も多くなるかもしれません。ただ当面はこのような感じかなという気がします。

参考資料・出典
HASHMEDIA:https://media.hashout.jp/archives/807
PARAFT:https://paraft.jp/r000016001681
マーケター通信:https://blog.marketing.itmedia.co.jp/brigate7/entry/700.html
TWITTER広告の初め方:https://webtan.impress.co.jp/e/2020/04/03/35485#list2

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